リハビリ機器の紹介
Rehabilitation equipment
ドライブシミュレーター
Driving Simulator
ドライブシミュレーターとは、アクセル、ブレーキ、ハンドル操作など運転環境の模擬的な再現により、予知予測・判断を行いながら運転操作を行う評価システムであり、現状の運転能力を数値化することで、運転能力の比較や評価を可能にしています。
主に脳梗塞や脳出血後の患者様で主治医の許可を得た方を対象に、認知機能検査や注意力検査、自動車運転シミュレーター評価、田川自動車学校と連携して実車運転評価を実施しています。各評価の結果を基に、他職種が連携し、今後の運転再開について協議しています。
電気治療
Electrotherapy
電気刺激装置
-
NM-F1
脳卒中又は、脊髄障害等に対し、下肢の神経・筋に電気刺激を与えて歩行機能を改善する装置です。麻痺による下垂足や尖足に対し、歩行時の下肢神経および筋を刺激することで、足を背屈させ歩行を改善します。
-
IVES
脳卒中又は脊髄損傷等に適応の装置です。脳からの指令によって筋肉が収縮した時に発生する電気信号を電極から読み取り、全く同じ筋に電気刺激を与えることが出来ます。脳が動かしたいと思った筋肉に正確に刺激を伝えることができ、主に麻痺の改善のために用います。
低周波治療器
-
ESPURGE
痛み(疼痛)、変形性関節症、肉離れ、打撲、捻挫、脳血管疾患等の運動麻痺に対し、痛みの鎮静、損傷部位の治癒促進、筋肉への刺激による運動の促しなどに用います。
-
AT-mini
マイクロカレントと呼ばれる微弱電流を流すことで回復を促す家庭用低周波治療器です。傷ついた組織の修復を早め、損傷部位の治癒を促進します。
ST
-
舌圧計
舌圧とは舌が上顎に接触する力のことをいい、食物を噛んで飲み込むという嚥下の一連の動きに関わっています。舌圧の低下は嚥下機能の低下につながり、低栄養や誤嚥性肺炎などの原因となります。
当院では、嚥下機能の指標として舌圧計を用いて舌圧測定を行い、嚥下リハビリや食形態の選定に役立てています。 -
伝の心
主にALS(筋萎縮性側索硬化症)などの神経難病の方を対象とした意思伝達装置です。
病気の進行により身体の自由が奪われ話すことが困難になった方が身体の一部(指先や眼球など)のわずかな動きでスイッチを操作し、文字や音声で自分の気持ちを伝えることができます。
当院では、伝の心を用いコミュニケーションを図る練習を行っています。
リハビリ
外来
入院
病院のご案内
在宅支援
お問い合わせ
Contact
入院に関するお問い合せ・資料請求、ご予約・ご相談等、こちらからお気軽にお問い合せください。
採用情報
Recruit